初代初期(H7~8)もまだまだある
すでに10年以上経過したCR-Vの最初のモデルもまだまだあります。
当然、走行距離は多くなっています。
店頭価格30万円以下のクルマもあります。
この年式になると、外観よりクルマ本体機能の程度が重要。
しっかり整備されてきたクルマならまだいけます。
現状購入される場合には、現状の程度、整備つきの場合には、どこまでの整備をしてくれるのか、しっかり確認。
2009年3月11日水曜日
3代目ホンダCR-V
2代目ホンダCR-V


2001年9月~2006年
(写真上がパフォーマ、下がフルマーク)
基本的には、初代のコンセプトを継承。
エンジンは DOHC i-VTEC 2000cc(158PS)が搭載され、パワーアップ。
エンジンは DOHC i-VTEC 2000cc(158PS)が搭載され、パワーアップ。
フルマークとパフォーマの2種類があり、それぞれに「iG」「iL」のタイプがある。
フルマークにのみ2WDの設定があり、フルマークはオートマのみ。
フルマークにのみ2WDの設定があり、フルマークはオートマのみ。
2003年9月のマイナーチェンでは、装備を充実させた「iL-S」を追加設定した。
2004年9月のマイナーチェンジでは、グレード設定をiL、iL-Dのシンプルな2グレードとし、全タイプ排気量を2.4Lに拡大。トランスミッションを5速ATとすることで、よりトルクフルな走りを実現した。
iLは4WDのみ。
iLは4WDのみ。
初代ホンダCR-V

1995年10月~2001年
セダンの快適性、ワゴンの使い勝手を持つ、4輪駆動車として、発売された。
悪路に強いSUVということではなく、街乗りSUVであり、従来からあるSUVに比べスタイリッシュであり、女性にも受けた。
「標準仕様」と廉価版の「B仕様」の2種類。
「標準仕様」と廉価版の「B仕様」の2種類。
1997年10月のマイナーチェンジでは、ツートーンカラー・バンパーやプライバシ-ガラスの採用などデザインや質感を向上させた「スマートスケープ」と、145PSのハイパワーエンジンやフロア式5速マニュアルトランスミッションの採用など走りを追求した「アクティブスケープ」の2タイプを新たに設定。
1998年12月のマイナーチェンジでは、これまでの仕様の内外装リファインを行った「パフォーマ」(4WD、4AT/5MT)に、スペアタイヤを床下に収納するなど都会的な外観デザインのFF仕様「フルマーク」を発売。このフルマーには2WDを追加。
2000年5月のマイナーチェンジでは「パフォーマ」にも2WDを設定した。
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